約2倍のCVR改善を実現。スピーディーで密度の高いコミュニケーションで、ハイクオリティなLP制作を提供

  • 2022.3.29.火
  • 2022.2.21.月

婚活、カジュアルウエディング、テック、ライフスタイル、法人の各領域でサービスを展開するタメニー株式会社。主にマーケティングの企画、新規事業開発に携わる佐藤さんにお話をお伺いし、今回Maslowのデザイン依頼を通して定性的かつ定量的な成果を実感したと語ってくれました。そこで、今までに抱えていた課題や依頼後の改善点について伺いました。

聞き手:伊藤達也(Maslow事業開発マネージャー)
アシスタント:石川花(Maslowアシスタントデザイナー)

「婚活」課題の解決だけでなく、さまざまな領域で活躍するタメニー

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伊藤:タメニーの事業内容について教えてください。

佐藤さん:タメニーはさまざまな領域で事業を展開している会社です。結婚相談所『パートナーエージェント』、カジュアルウエディングのプロデュース『スマ婚』、フォトウェディング『LUMINOUS』などのサービスを全国展開。2021年には、AI診断機能を搭載した次世代型婚活アプリ『スマ婚縁結び』をリリースしました。

伊藤:ありがとうございます。では、佐藤さんの具体的な仕事内容を教えてください。

佐藤さん:基本的にはオフライン、オンラインチャネルでのマーケティング企画と新規事業開発を行っています。マーケティング領域では、各チャネルごとに対しての仮説立て、それに対する戦略や企画立案。それらをプロジェクトとしてスタッフとともに推進することもあります。ほかにも、新しいCVポイントや診断を企画したり、マーケティングの企画全体に携わっています。

理想と現状のギャップを0に。本質的な課題解決を提供

パートナーエージェントを拡大表示

▲今回制作させていただいたLP:https://www.p-a.jp/pac/

伊藤:Maslowに依頼する前には、具体的にどのような課題を抱えていましたか?

佐藤さん:今まで、さまざまなデザイン会社との取引を通して、デザインや品質の部分でこちらが依頼した以上のものがあがってくることは少ないと感じていました。どの会社でも起こりうるのですが、企画で出た抽象段階のイメージと、依頼した具体段階のデザインに乖離が発生することがよくあります。

一般的な大企業だとコミュニケーションが陥りがちになったり、任せる人によって要件定義が甘かったりもして、意図したものとは全く違うデザインに仕上がることがよくありました。それらのギャップを埋めるためには、コミュニケーションの密度が課題になると思います。

伊藤:今回Maslowに依頼していただきましたが、もともと御社にデザイナーはいましたか?

佐藤さん:はい、デザイナーは業務委託合わせて数名います。一人はマネージャーとして全体のディレクション担当。あとは広告系のバナーやLP(ランディングページ)修正を行うデザイナーや、婚活領域含む様々な案件を担当するデザイナーなどが在籍しています。
社内のリソースが不足している場合、外部のデザイナーに依頼するケースがあるのですが、どうしてもコミュニケーション密度が下がり、結果的に十分なクオリティのデザインが提案されることが、あまりないことが懸念点です。

密度の高いコミュニケーションでクライアントの世界観を的確に読み取る

素早いキャッチアップと密度の高いコミュニケーション

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伊藤:では、数あるデザイン会社のなかでMaslowを選んだ決め手などはありますか?

佐藤さん:タメニーはクオリティ面を重視しているので、割と「トーン&マナー」(※)についてはこだわっています。今回は、運営している婚活サイト『パートナーエージェント』のページ作成を依頼したのですが、サービスサイトに載せるページを外注してつくる会社は数少なく、Maslow含め数社しかありません。

サイトに載せるページなので、もちろんブランディングを毀損せず高いクオリティのデザインを求めていて、そこで必要となるのが、高い密度のコミュニケーションなんですよね。そこで今回はMaslowに依頼しました。最初にコンセプトの説明をし数回フィードバックを行ったのですが、担当者が弊社のトンマナをすぐにキャッチアップしてくれたのでよかったです。

※トーン&マナー
サイトデザインや広告、文章表現の領域においてデザインやトーンの一貫性を保つためのルール。企業の商品をイメージしたブランドカラーや文字のフォントを設定することで世界観を統一する役割。

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▲以前、Maslowで制作したデジタルパンフレットでもトンマナに徹底的にこだわりました。

適度なバランス感覚をもつ提案

伊藤:Maslowの依頼を通して、コミュニケーションやスピード感などはいかがでしたか?

佐藤さん:コミュニケーションの密度やコスト、スピード感のバランスが取れていると思いました。さまざまなデザイン会社に依頼してきましたが、スピードが遅かったり、スピードははやくてもクオリティに満足できないことがあり・・・。

ちょうどいいバランス感覚をもった会社って意外と少ないんですよね。その点、Maslowに依頼してよかったと思っています。

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▲Maslowではデザイナーがトンマナに合わせて、アニメーションの動きまで提案します。

MaslowのLP制作で問題解決

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伊藤:では、Maslowに依頼した結果、どのような成果があらわれましたか?

佐藤さん:LPに関していうと、今回Maslowに依頼したサービスページのCVR(コンバージョンレート)と各サービスページ全体の数値を比較した結果、約2倍上がっていました。

つまりMaslowが作成したLPに接触したユーザーは、CVしやすいということがわかりました。

伊藤:なるほど。定性的な改善はありましたか?

佐藤さん:依頼したページをみて「このサービスを受けたい!」と申し込みを決めたユーザーはいますね。Maslowに依頼する前は、こういった反応はあまりなかったかと思います。

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▲サービスサイトのキービジュアル

高いクオリティ提供するポイントはコミュニケーションにあり

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伊藤:Maslowを他社におすすめするとしたら、どのような企業にマッチしていると思いますか?

佐藤さん:Webディレクターはいないけど、クオリティの高いコンテンツをつくりたい企業にはおすすめしたいです。やはり徹底的にコミュニケーションを取ることで、インハウスと同等のトーン&マナーを理解してもらえると思います。数多くの企業と取引してきましたが、そのなかでもクオリティ、スピード感、コミュニケーションの密度のバランス面を基準にして考えるなら、Maslowを選びますね。

伊藤:大変為になるお時間をいただき、ありがとうございました!

佐藤さん:こちらこそありがとうございました!

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あっくんコメント
成果が出たようで、とても嬉しいです!
佐藤さんが繰り返しおっしゃっている「コミュニケーションの密度」は質と量を合わせたようなものだと思いますが、これが良いデザインを作る上で欠かせない要素であり、とても大切だと私たちは思ってます。
インタビューありがとうございました!

この記事を書いた人

TAKUNORI ADACHI

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